子連れで海外旅行に行く人も必ず保険を!
海外旅行に行く場合や、海外滞在が必要になった場合、海外旅行保険に入っておくことが必要ですね。
海外では、時差ボケや気候の変化、食事や水が合わずに体調をくずしたり、カメラやバッグを盗まれてしまったりと、様々なトラブルがおきることもありえます。
特に小さなお子さんは、慣れない飛行機や長旅で熱を出すこともあるようです。

海外旅行保険には、病気による死亡と治療費用を保障する「疾病治療保障」、傷害による死亡と治療費用を保障する「傷害治療保障」、ものを壊したりした時のための「賠償責任保障」などがあります。

子供がいる場合、子供の保険はどうしようか、考えてしまう人も多いのではないでしょうか。
子供連れでの海外旅行や海外滞在の場合、保険料を安く済ませるために、大人の保障はクレジットカードについている海外旅行保険などでカバーして、子供の分だけ海外旅行保険を掛けるという方法がおすすめです。

子供の分だけ別に海外旅行保険を掛ける場合には、保険料を安く済ませるために、「バラ掛け」で加入することをお勧めします。
バラ掛けとは、必要な保障だけを選んで保険に加入することで、色々な保障がついているセット保障よりも保険料が安くなります。
大人の海外保険と重なっている保障、例えば「携行品保障」(携行品の盗難や破損などによる損害を一定限度まで保障する保険)などは必要ではないですよね。
疾病保障、傷害保障だけでも十分だと思いますよ。

保険料を安く済ませるためには、インターネット保険で加入すると比較的安く利用できる保険もあるので、一度検討してみてくださいね。

子供保険

子供保険カテゴリー項目一覧

A:子供の保険を考える

学資保険に入る前に 解約返戻金 児童手当を学資保険にあてる 学資保険用語(2) 学資保険用語(1)

B;子供の学資保険

学資保険に入る時のポイント(2) 学資保険に入る時のポイント(1) 学資保険の選び方 学資保険のデメリット(2) 学資保険のデメリット(1)

C:子供の医療保険

コープの保険 終身保険を利用してみては? 子供の医療保険(3) 子供の医療保険(2) 子供の医療保険(1)
ママの保険の見直し
子供が産まれたら、子供のための学資保険などを考える人は多いと思いますが、実はこの時期は、「ママ」の保険を見直す良い機会なのです。

保険って、情報収集も大変ですし、機会がないと、そのままずるずると同じ保険に入ったまま、見直すことはありませんよね。
特に女性は、世帯主でないし・・・と保険についてはついつい軽く考えがちなのです。

保険の見直しは、まずは結婚した時です。
夫婦だけの時は、死亡保障が抑えめの割安な保険で十分ですが、結婚する前にそれぞれ入っていた保険について、夫婦で良く話し合ってみるといいでしょう。
さらに、子供が産まれてから子供の保険を考える時に、ママの保険も見直しておきましょう。
できるだけ保険料が割安な方が良いですが、医療保障が充実したものに加入しておくと安心です。

ママが病気やケガで入院した場合、小さな子供がいるお家では、とても大変ですよね。
精神的にももちろん大変ですが、なによりも金銭的にとても大変です。
入院費はもちろん、長期入院の場合は、赤ちゃんの保育園代やベビーシッター代はもちろんのこと、さらに家事代行費も必要になる事もあるかもしれません。

入院したら、日額10,000円くらい受け取ることができる保障プランがおすすめですが、少なくても日額5,000円くらいは確保しておきましょう。
主婦が家事をできない場合に、月額で保障してくれるプランもありますので、検討してみても良いですね。
今入っている生命保険を契約し直すのも良いですが、別に医療保険だけ加入するのも良い方法です。
若いうちに終身型の保険に加入しておけば、それだけ月々の保険料を抑えることができます。将来のことも考えて、早めに良い保険に加入しておきましょう。


子供保険のおすすめ!

コープの保険

「コープ」は、正式名は「日本生活協同組合連合会生協」ですが、生協とも呼ばれ、世間でも親しまれている共済です。
宅配で食材や雑貨を頼めるのでコープを利用している人も多いのでは。

コープの保険に加入するには、1000円~5000円の出資金を支払って、生協の組合員になる事が条件です。
生協のお店や、共同購入の利用者はほとんど女性であるので、コープの保険は多くの女性に強く支持されています。
実際、女性と子供の保障が充実していて、手軽に加入できることが特徴的のようです。
子供の医療保険はそれほど必要ではないかな、という気もするけれど、やっぱり保険に入っていないと少し不安・・・という人にとっては、コープの子供保険はおすすめです。

特徴は何と言っても、掛け金の安さです。
月々1000円で、保障内容はとても充実しています。
ケガや病気などによる通院は日額2000円が給付され、入院した場合は、日額6000円が給付されますので、手術や長期入院、死亡保障などもしっかりと保障されていますよ。

また、月々の掛け金+100円で、賠償責任も付加することができます。
子供って、遊びの中で、他人の物を傷つけてしまったり、ケガさせてしまったり、特に男の子をもつ方は心配ですよね。
月々100円で、兄弟や家族の分も保障してくれますので、これは利用しておいた方がお得です。

給付金を請求する場合も簡単で、書類に用件を書き込んで領収書を付ければすぐに給付金を受け取ることができます。
既に他の生命保険や子供保険に加入している場合でも、さらに保障を充実させるために加入している人も多いそうですよ。
子供の保険、特に保障面を考えている人は、是非選択の1つに入れておいてくださいね。


子供保険 Pick Up!

子供の教育資金の確保のために、学資保険に入る人は多いですが、学資保険の代わりに、「終身保険」を利用するという方法もありますよ。

終身保険だったら、子供の教育費として引き出すことができないのでは?と思われがちです。
確かに、幼稚園、小学校、中学校などの入園、入学時には学資保険のような祝い金はありませんが、払い込み期間を10年、15年程度に短く設定すれば、教育費の一番かかる、大学入学時には、安心してまとまった資金を使用することができます。
学資保険に貯蓄性の高さを一番に求めているなら、是非終身保険も選択の1つに考えてみてください。

学資保険代わりに終身保険を利用する時は、「低解約返戻金型」の終身保険を利用しましょう。
低解約返戻金型とは、保険料を払い込んでいる期間中に解約した時の解約返戻金を、通常の70%に抑えることによって、通常の終身保険より保険料が安く設定された保険です。
保険料が、通常のものより1割前後も安くなる場合もありますよ。

払い込み期間中に解約しなければ、払込満了後の解約返戻金は通常の水準に戻ります。
保険料が安くなっている分だけ、払い込みが終了してから解約した場合に戻ってくる保険料が高くなるので、この機能を利用して子供の進学のタイミングで解約すれば、支払った保険料に対して受取額が上回り、貯蓄性が高くなるというわけです。
払い込みが終了していれば、いつでも解約可能だという点も嬉しいですよね。
また、全部解約しなくても、必要な分だけ解約をして、そのまま終身保険を減額して続けることもできますよ。

保障面でも安心です。基本は終身保険なので、契約者である親に万一のことがあった場合に受け取る死亡保険金は、通常の学資保険のものより、高いものとなっています。
この保険金を上手に活用して子供のための教育費にあてれば、保障面でも安心ですね。


現在では、子供の医療費に関して、区市町村からの助成金を受け取ることができ、また、子供の入院する確率も低いことから、子供のための医療保険は、それほど必要ではないと考えられています。

ですが、全ての家庭にこれがあてはまるのではありません。
子供の医療保険が役立つと思われる家庭、それは、夫婦が共働きをしている家庭、シングルマザーもしくはシングルファザーの家庭です。
なぜなら、子供が病気やケガをしてしまった時、入院や手術が必要になった時に、お家で看病したり病院で付き添ったりすることのできる人がいない家庭には、子供の医療保険が力を発揮するのです。

子供が病気やケガをした時、付き添っていてやりたいというのが親心ですが、働いている親だとしたら、それには、仕事を休まなくてはなりません。
短い期間でしたら、有給休暇を使って休むこともできますが、入院が長期にわたってしまった場合や、入退院を繰り返すようになってしまった場合などは、全て有給休暇で済ますわけにはいかないというのが現状のようです。
そうなってくると、収入減になる状態は防ぐことができません。
子供が病気やケガをして、精神的にも辛い時に、経済的にも危機感を感じるようでは、大変ですよね。

そうなった時に、安心して看病できるよう、経済的な負担を軽くしてくれるのが、子供の医療保険なのです。
子供の医療保険は、大人の保険に比べて保険料が安く設定されています。
これは、同じ金額の給付金を受け取ることを考えると、随分お得感が受けられますよね。
専業主婦がいる家庭には、子供の医療保険は全く必要ではないのかな?と考えると、必ずしも、そうであるとは限りません。
1人の子供が入院することによって、様々な影響が家庭の中に起こりますね。
特に、兄弟が多い家庭では、ベビーシッターも必要になるかもしれませんし、家事代行を頼む場合もあるかもしれません。

そのような緊急事態を考えて、経済的な負担をなくしたい、と考える家庭には、やはり子供の医療保険を考えてみても良いかもしれません。

子供が産まれると、子供のために医療保険を考える人も多いですよね。
また最近では、学資保険にも、貯蓄だけではなく、医療保障の面でも充実させた保険もたくさんありますが、そもそも、子供の医療保険は本当に必要なのでしょうか。

保険というのは、病気やケガで入院や手術が必要になった時、経済的な負担を減らすためのものですね。
一般的な家庭で考えると、子供よりも、世帯主である人が病気やケガで入院が必要になった場合に、一番経済的負担が大きいですね。
そうであるならば、やはり子供の医療保険よりも、まずはパパやママに対する保険を充実させておくことが重要です。

パパの医療保険が十分に確保できたら、次にママの医療保険を考えましょう。
専業主婦であっても、ママが入院や手術になった場合は、家計に負担が生じますね。
医療費はもちろんのこと、家事を委託したり、ベビーシッターが必要になったり、色々な面で負担が出てきます。

子供の医療保険は、パパとママの保険を充実させてから、重要度としては家族の中で一番後になります。

また、現在は少子化対策として、子供の医療費には、区市町村からの手厚い助成があります。就学前の子供なら、健康保険証を使って診療を受けた場合、保険診療の自己負担分が助成されます。地域によっては、小学生や中学生まで、助成が受けられる地域もありますよ。

これらのことを考えると、子供の医療保険はそれほど必要ではないように思います。
まずは、夫婦の保険をしっかり確保しておき、それでも子供の医療費が心配な場合は、掛け金が安い、共済などの保険を検討してみると良いですね。

子供が産まれると、子供のための保険を考える人は多いですよね。
子供のための保険といえば、将来の教育費の確保のための学資保険がありますが、子供のケガや病気のための医療保険もあります。

子供の医療保険に加入するには、親が既に入っている保険の家族特約として加入する方法と、子供を被保険者として、新しく加入する方法とあります。

家族特約として加入する場合は、子供が何人いても保険料は同じですが、子供を被保険者として加入する場合は、子供の数だけ保険に入る必要があるので、子供の数が多い家庭では、家族特約として加入した方が良いですね。

また、子供医療保険は、一定期間に限定された「子供定期保険」と、一生涯保障される「子供終身保険」とに分けられます。
定期保険は、終身保険よりも保険料は安めですが、子供が将来、成人してから新たに保険に加入する時に、継続して加入できる終身保険の方が保険料が安くなります。

保険を子供へのプレゼントとして考えているなら、子供の終身保険に加入しておけば、将来、子供に感謝される時がきっとくると思いますよ。

子供の病気は特に心配していないけど、ケガが心配・・・という人には、子供のケガのみ保障される、子供傷害保険があります。
動きが活発な男の子をもつお家では、加入している人が多いようです。

また、子供が野球やサッカーなどのスポーツをしていて、大人になっても続けていく可能性がある場合は、特に加入しておくことをおすすめします。
将来加入が必要になった時に、過去のケガについて問われることがありますし、加入できる時に加入しておけば、将来役立つ時がきますよ。
子供傷害保険は、子供医療保険より保険料は安めに設定されているので、是非検討してみてくださいね。